2021年度

東洋英和女学院小学部
湘南白百合学園小学校 合格

お父様の声

忌憚ない願書添削に合格を実感

自分なりに自信を持って仕上げたつもりの願書を添削のため提出した際に、主任講師から「お父様、これは『逆』の内容を書いています」という指摘を受けました。そのことをすぐには受け止めきれない思いもありましたが、実際に添削を受けたものを受け取った時に、この文章ならば合格する、と確信をしました。面接練習を経て先生からご指導いただいていた通り、実際の考査における面接の際に志望動機を問われない東洋英和においては、願書が合格に大きく寄与していたと考えています。

慶楓会で自身を取り戻し、可能性を引き出された

また、娘が自信を取り戻した瞬間がありました。なかなか受験が思い通りに進まず、娘の姿に、親として「もう少しできるのではないか」と感じていた時、慶楓会に出会いました。その時、すでに他の塾にも通ってはいたのですが、慶楓会に通い始めて少し経った頃に娘が「今日はどこの塾に行くの?」と尋ねたため「今日は慶楓会だよ」と答えると「やったぁ! 楽しみ!」という反応が返ってきました。他の塾ではそのような反応はなかったため、これは娘の中で化学変化が起こっていると感じました。参観形式の授業のため、先生のフェアな指導に母親も感銘を受け、可能性を引き出していただけたと思います。

成功の鍵は、メインの塾を早期に切り替えられたこと

受験の1年前頃にもっとも欲しかった情報は、どの時期に何をすれば良いか、ということでした。他塾ではなかなか全体感の情報はもらえず、悩みもあり、焦っていました。そんなおり、慶楓会にメインの塾を切り替えさせていただいたことで、面談を通じて「このように進めていけば良いのか」ということがよく分かり、その後は願書作成、面接練習、娘自身のペーパーの仕上げまで、一通り仕上げてくださいました。早い段階で塾を切り替えられたのが、成功の要因と考えています。

お母様の声

「やり切るしかない」信じてついていける慶楓会

先生のお言葉で印象に残っているのが「迷っている暇はない、やり切るしかない」ということでした。なんとなく、まわりがやっているからというような思いで続けていくことはせず、取捨選択の判断をしっかりと行えたことがよかったと思っています。

受験においては、信頼できる人にとにかく信じてついていくことが大切だと感じました。それが、私たちにとっては慶楓会でした。

先生がおっしゃることは一言一句逃したくないと思い、何気なく先生がおっしゃっていたことを娘や主人に伝えていました。娘も先生のことが大好きだったので、よく話を聞いていました。

子どもの視点に立った確かな指導

今年の考査において、行動観察の中でチームの中で何も話せずに下を向いている子がいたことに、娘が気づいたそうです。そこで娘は、慶楓会で先生から伺った「困っている人がいたら助けてあげよう。優しい言葉をかけて仲間に入れてあげよう」という言葉を思い出し「何かアイディアはある?」と聞き出した上でその子のアイディアをみんなに伝え、チームで仲良く笑顔でできたと話していました。先生の教え方は「絶対こうしなさい、こうしなきゃだめだよ」ということを子どもたちに伝えるのではなくて、「お友達と仲良く遊べることは素敵だよね、相手の気持ちに立ってあげられる子は素敵なお姉さんなんだよね」という子どもの視点に立ったものなので、自然と子どもの耳に入り、自然な形で子どもが意識を育めたのではないかと思います。

他塾からの切り替えのきっかけ

他塾においては、年長の夏ごろから先生方が「合格者を出さなければ」という焦りを感じていることが感じられ、それが指導の厳しさにつながり、娘がだんだんと自信を失っていく姿が見えました。大人のプレッシャーが、子どもには大きく、いくら子どものためとは言っても、限度があると思えました。この空気感に流されてはだめだと思った時に慶楓会のクラスを体験したのがきっかけでした。

真の教育者がいる慶楓会

慶楓会の先生は、一言で言うと、真の教育者だと思います。塾も合格者を出すのに必至というのが一般的で、可能性の高い生徒に濃淡をつけるというのが、前の塾ではなんとなく感じられたのですが、慶楓会の主任講師はもともと学校の先生ということもあり、誰一人贔屓することもなく、ひとりひとり本当によく見られていると思いました。それは最後まで徹底してそうでした。

娘が自信をなくしていることも瞬時に悟ってくださり、みんなの前で見本をするようにしてくださったり、その時のその子に必要なことを確実にやってくださると思います。それはなかなかできることではないと思います。娘が、慶楓会に行くときに、楽しいと言っていたことは忘れられません。受験が終わってから娘が、弟に対して「●●くん、これからまた一から慶楓会に通えるんだね、羨ましいな」と話していて、娘にとって楽しい記憶として残っていることが親としてとても嬉しかったです。

慶楓会に切り替えるまで一年弱、前の塾に通っていて、すべての講習会なども断って急に切り替えるのは、当時、家庭にとって大きな決断でもあったのですが、娘が受験を通して自信を失うなどということはもってのほか、結果はどうあれ、心から信じられる先生方と結果をを分かち合いたいという思いに至りました。慶楓会の先生方には、娘に必要なピースを一つ一つはめていっていただけたという印象があります。

心落ち着かない受験直前期の支え

一番慶楓会の醍醐味を感じたのは、受験直前でした。この時期は親がナーバスになって眠れず心落ち着かない日々でしたが、そんな中でも不動のように主任講師の先生が頼もしくいてくださったこと、包み込むように暖かく支えてくださった教室長の先生の存在も大きかったと思っており、とても感謝しています。

お子さまの声

私も勉強やいろんなことを楽しくできたのが嬉しかったです。

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