【コラム】乳幼児期の育ちが未来を定める

こんにちは、小学校受験コース主任の松下です。

「小学校受験の担当者が、乳幼児期について語るの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに私は普段は、小学校受験のために努力を重ねている子どもたち、そしてご家庭へのご支援に全力を注いでいます。しかしそれは、小学校受験の年齢になった子どもたちだけのことを考えているということと同じ意味ではありません。

そこに至る、子どもたち、そしてご家庭の長い成長の歩みに対して、深い敬意を抱いています。

そして特に、この世に生を授かってまだ間もない命と日々向き合っている、子育ての日々をまさにスタートさせたばかりの若きお母様、お父様の支えとして、少しでもお役に立てるよう、成長の「その先」を少しばかり理解している立場として、思いを寄せております。

そもそも慶楓会は、小学校受験及び幼稚園受験を志すご家庭のため、日々の学びを提供している教室ですが、お問い合わせくださる方は必ずしも受験学年の方々に限りません。

実際に受験をするよりもずっと前の、お子様がまだ乳幼児と呼ばれる時期から受験のことをうっすらと考えている方も多くいらっしゃいます。

そうした方より、

「将来を見据えて準備を始めたい、けれども、何からどのように始めれば良いのかがわからない」

このようなお悩みのご相談をいただくことも多くございます。

残念ながら、世の中では「早期教育」を行うことに対する一方的な偏見が向けられることも多く、

「幼いうちは伸び伸び自由に遊ばせていた方が良いのよ」

という声が、子育てに奮闘するご両親様のもとへ無遠慮に投げつけられることさえもあります。

様々な前提をバッサリと切り捨てた上の、一見きわめて真っ当とも思える「正論」は、助言の体裁をとる悪意の場合もあります。

そのたびに、我が子の将来を真剣に考えようとされている若きご両親様は、途方に暮れてしまうのです。

慶楓会へご面談にお越しになるお母様の顔が、少々やつれて見えることが多いのも、

「誰にもこうした悩みを相談できる相手がいなくて……」

という切実なお悩みを抱えていらっしゃるからではないかと危惧しています。

もくじ

指導の現場で見える現実

私は小学校受験コースの主任として、毎日のように受験学年の子どもたち、そして保護者の方と向き合い、授業、講習、面接練習、願書作成、さらに日々の家庭教育に関するご相談などを承っています。

受験を間近に控えた皆さんが日々奮闘していらっしゃるすぐお近くで、受験のサポート役として伴走する役割を担わせていただいている身です。

その日常の現場を少し紹介させていただきます。

まず、年長コースの授業にお通いくださる方の中には、幼いうちから当会での学びを積み重ねてきたお子さんもいらっしゃれば、お子様がある程度の年齢になって初めて受験を考え、入会されたという方も、それぞれいらっしゃいます。

少人数で運営される授業の中では、これまでの通塾、すなわち学習期間の長短によらず、同じ教室で学ぶ仲間として子どもたちの深い絆が形成されており、互いに気づきを与え合いながら学びを進めていく文化が根付いています。

ただし、学習のさまざまな場面において、一種の「お手本」として適切な姿を見せてくれるのは、やはりある程度長い期間、教室に通い続けてきた子どもたちです。

例えば、私が前でお話を始めたとします。

すると、その瞬間に、どのような姿勢で先生の話を聞けば良いのか、目線や手の置き方、おへその向き、足の揃え方、いずれもよく分かっており、さっと行動に移せるのは、これまでの積み重ねがあるお子さんです。

それはまさに、これまで長い時間を経て形成されてきた習慣が生きていることを感じさせる姿といえます。

また受験を見据えた授業の中では、集団の中で課題を定めて集団でその解決に取り組む「行動観察」という領域に取り組む時間があります。

この学習の際には、時に自分を抑えたり、また時に他の人の意見を聞いたり、といった他者との関わりを伴う活動を適切に行えるよう、資質を磨いていくことがねらいになります。

そうした中で、例えば「みんなで道具を使ってものを運ぶ」といった活動を行おうとした時に、開始の合図があるやいなや、我先に自分の使いたい道具へ向かって一直線に走ってしまうお子さんと、まずは仲間に対して、作戦を立てようと呼びかけを行うお子さんと、その違いは極めて明白です。

もちろん、まだ未熟な幼児が自分の都合や自分の利益を中心に置いて物事を考えるのは、いわば当然の姿です。

しかし幼児なりに生活経験を重ねていく中で、集団の中で他者を意識した行動を取ることも少しずつできるようになります。

ただしこれは当然に、短期間に言い聞かせただけでは絶対に不可能です。

そして、幼稚園受験や小学校受験では、そうした集団生活への適応こそが何にも増して重要な視点として評価されるものなのです。

子どもたちは本来、さまざまな具体的場面における関わりを通じて、試行錯誤しながら押したり引いたりして、周囲との関わり方を学んでいくものです。

お子さんに、こうした経験を意識的に積み重ねさせてきたご家庭と、なんとなく「安全」な家庭内の中で全てを完結させてしまってきたご家庭とでは、数年後のお子さんの姿は全く異なってくるのです。

乳幼児期の積み重ねの延長上にある年長児の姿

私たち慶楓会では、幼児期の成長はこのような経験の積み重ねの中でこそ育まれていくものであると考えています。

もちろん、受験対策を行う幼児教室である以上、「考査」という名の、外部に基準が置かれた目標に向けて、努力を重ねていくという前提があるのは確かです。

しかし、その土台となるのは、あくまで穏やかで丁寧な日々の暮らしの積み重ねです。

そのため、やがてお子さんが年齢を重ね、次第に受験に向けた個別の対策に入る際にも、その基盤となる姿が乳幼児期から適切に段階を追って育まれていることが欠かせない要素となります。

そしてその積み重ねの上で成長してきた子どもたち、すなわち私が主に指導を行っている年長の子どもたちについても、やはりそれまでと同じように生活を重視する姿勢は全く変わることがありません。

例を挙げれば、会として重視している「キャンプ・体験活動」にも、夏期講習に準じる位置付けで参加することが、年長コースの年間カリキュラムの一つに位置付けられています。

この「キャンプ・体験活動」のねらいは、ただ夏だから「どこか自然に出かけてめいっぱい遊ぼう!」ということでないのです。

無論、子どもにとっては楽しい活動それ自体が目的に見えています。

けれども、指導者の立場としては、その楽しい毎日を安全かつ意義深いものとするため、仲間と一緒に協力して過ごし、そして自分自身のことは自分で行うなどという自立への意識を育むために、生活を重視するという指導方針を貫いています。

たとえば○時から野外炊事だと決まっていれば、それまでに必要な道具を準備しておく。

野外炊事が終わった後に、すぐにみんなでお風呂に行けるように、あらかじめその用意も済ませておく。

こうした先を見通した行動を重ねていく中で、子どもが自分の行う行動の意味を理解し、集団の中で自分のできることを確認し、積み重ね、そして自信を育んでいくのです。

さらにはそうした小さな子どもたちの頑張りを見守る、小学生のお兄さんやお姉さん、大人のリーダーたちの存在も、幼児の成長の上で重要な役割を果たしてくれます。彼らが年上の視点で、その行動のひとつひとつを励まし、一緒になって乗り越えていく姿勢を示してくれるのは、幼児にとって心強い励ましです。

こうした周りの大人による肯定的かつ受容的な応援の雰囲気も、子どもが安心して力を試していく環境の中では極めて重要な要素だと位置付けています。

乳幼児期の周囲の支えの重要性

このように私たちが大切にしている考え方をふまえると、子どもの成長を支えるためには、決して幼いうちに闇雲に知育活動に取り組ませたり、何か特別な技能を身に付けさせるような訓練を行うことに重点を置いているわけではないことがわかっていただけることと存じます。

子どもがその自然な成長の過程において、安心できる環境下において自分の力を少しずつ試し、それを励ましていく周囲の支えを得られるようにすること、これこそが周囲の大人による成長支援の中で最も大切なことなのです。

乳幼児を育てる親御様は、子どもたちが一所懸命に何かを伝えようとする様子を、ご両親が全身で受け止めて、その意図を理解してあげようとする。ちょっとした泣き方の違いから、今求めていることを察知し、(授乳やおむつ替えを通じて)不快を取り除いてあげる。

こうした子育てにおけるやりとりを乳児期から丁寧に積み重ねることそれ自体が、「自分や他者、世界は信頼できる」という安心感の基礎を培うことになります。

こうした愛着関係を背景にして育まれる、世界に対する前向きな気持ちを「基本的信頼感」といいます。

そして乳幼児期の親子の愛着関係のもとでこそ、こうした感覚は培われていくものなのです。

ですから、子どもが将来的に適切に他者とのコミュニケーションを適切に行うことができるような安定した心理や社会的な関係性を構築できる力を養うには、そもそも明確な発話(即ち言語コミュニケーション)が生じてくるよりも前の段階が、非常に重要な意義を持ちます。

親子が正しい理解のもとに、落ち着いた日々の中で愛情深いやりとりを濃密に重ねていくことが、その後の成長に大きな影響を与えるということです。

その基盤があってこそ、やがて幼児が言語能力を獲得していく中で、言葉を通じて他者と関わり、自分の考えを表現することへの意欲も育っていきます。

そして子どもは、受け止められることの豊かさを体感を通じて理解しているからこそ、自分の話だけではなく、相手の話をしっかりと聞くことの重要性に気づくことができます。

なぜなら、そうした他者の尊重が、結局は自分の世界をより豊かに広げていくことを直感的に理解できているからです。

実際の乳幼児コースの活動

だからこそ私たちは、受験学年のお子さんだけでなく、その前段階にいる年齢の子どもたちとご両親の、ご家庭における日々の生活をたいへん重要なものであると考え、積極的にご支援しています。

ただしこの点については、お子さんへの支援と言うよりも、親御様への支援により重点を置いてお支えしているという表現の方が正確かと思われます。

実際に、当会の乳幼児コースの中で設けている、0歳〜1歳対象の「母子モンテッソーリコース」においては、保護者の方へ家庭生活の過ごし方の視点をお伝えしています。

子どもたちに対してはさまざまな感覚を用いて周囲の世界に関わっていく体験を提供するとともに、親御様自身がそうした体験やそれを可能とする環境構成の重要性について、学びを重ねていただくことを意図しています。

そして教室で示された視点を意識して日々の親子の関わりを見つめることにより、安心して、そして安定して将来の受験に向かっていく姿勢が保護者様の中に次第に積み上がっていくのです。

また同時に、家庭の中だけでは理解の難しい、幼稚園受験や小学校受験に関する不易の本質と、時代によって変化していく最新の潮流についての情報もお伝えすることで、保護者の方が目の前のお子様の成長に向き合いつつ、将来の受験への不安を軽減し、見通しを持ってお子さんの成長を見守っていくことができるようにお支えをしています。

また、お子様の年齢がもう少し大きくなり、1歳程度を迎えると乳幼児コースの中でも「総合クラス」や「乳幼児絵画クラス」などの区分の中で、長時間のお預かりの中で、お子様がさまざまな面から知性や感性に刺激を受けられる学びへと移行していきます。

これらのクラスの中では、モンテッソーリの「おしごと」に集中して取り組んだり、用具を丁寧に扱ったりする経験を重ねつつ、集団の中で他のお子さんと関わりながら、目の前の物事に対して意欲的かつ丁寧に向き合う姿勢を身につけることができます。

またその他にも月例の活動として、以下のような学びにも取り組み、お子さん自身の育ちと、保護者の学びを様々な方向から支えていく体制を築いています。

【 月例活動 1 】 季節の体験

季節の行事や自然に触れる活動を行う体験です。制作や遊びを通じて季節の風物に親しむとともに、子ども同士の関わりが生まれる場面を講師が意図的に設定します。私学においても季節に紐づく伝統文化や宗教行事などは極めて重視されていることもあり、こうした体験が家庭内の文化の水準をより一層豊かにすることを後押しします。

【 月例活動 2 】 お楽しみ会

基本的に親子で参加する活動を行います。例えば、優れた音楽教育で名高い、国立音楽大学附属小学校のリトミック教室講師である須賀紗織先生をお招きして実施する「親子リトミック」の活動や、小学校受験コースの講師による絵画、あるいは体操の活動などを行います。こうした専門性の高い指導者による学びを通じて、親御様は将来の受験に向けてのイメージを少しずつ具体化しながら準備を重ねていただけます。

保護者としての気づき

こうした、母子同伴、あるいはお子様のみを教室にお預けいただく活動に、一定の期間に渡って取り組み続けることによって、家庭といういわば閉ざされた空間の中だけにいるのでは気づきにくい、お子様の成長の歩みを、保護者の方にお感じいただけるようになります。

無論、成長著しい時期のお子さんのことですから、家庭内での見守りの中だけでも次々とできることが増えていく姿に、みんなで喜び合う時間を過ごすことも、一定の範囲では可能ではあります。

しかし他方では、家庭の外での学びの場を持つことにより、家庭の中の「当たり前」や「思い込み」に紛れて、うっかり見過ごされてしまうような変化に対して、親御様に目を向けていただくことも可能になります。

特に、子どもの成長や発達について専門的な知識を有し、また多くの子どもたちの実際の発育を見守ってきた専門の保育者により、親御様の視点とは異なる少し離れた客観的な目で得られた気づきを共有することで、親御様が思っても見なかったダイナミックな成長や繊細な変化、そして時には見過ごすことのできない課題が見つかることもあります。

そしてさらに、「受験」を将来的に考える教室に所属することは、幼稚園受験や小学校受験という外部の基準によって評価される「考査」をやがて将来に控えるご家庭にとっては、適切な判断軸を得られるという点で、非常に有意義な選択と言えます。

子どもの成長の速度はひとりひとり異なるとはいえど、一方では標準的な姿というものは存在します。

そうした標準に照らした時に、あるいは「幼児の受験」という少し高い基準が求められるその日を照準に置いた時に、果たして我が子の今の姿が安心できるものなのかを、適時確かめることは極めて重要です。

そして親として先を見据えながら成長の環境を整えるにあたり、根拠として信頼できる判断軸を持つことができるようにするには、やはり親としての学びの機会が欠かせないのです。

すでに述べたように乳幼児の成長にとっては親子間の愛着形成が何よりも大切なことですが、そこに専門家である他者の目や手が入ることで、親子の関係性がより豊かに耕されていくのです。

早期教育の本当の意味

すなわちここで明らかにできるのは、本コラムの冒頭で取り上げたような、「早期教育」を行うことに対する一方的な偏見というのは、親御様が心ある指導者と共に親子に歩もうとしている実際の日々を知らない外野による、的外れな意見であるということです。

子どもの発達段階に不釣り合いな、何か特定の領域に偏重した教材で、必然性のない知識を無理やり詰め込むことが早期教育ではないのです。

子どもの成長の歩みを正しく見極め、生活経験の中において適切な刺激を適切な時期に与えながら、親子の愛着を深めていく。

その結果として子どもが親との間にかけがえのない絆を形成していく。

そしてそのような基本的信頼感が築かれているからこそ、自分の行いや他者への視点が生まれていくのです。

このような豊かな育ちを重ねてきた子は、自他に対する認識を少しずつ、しかし着実に形成していきます。

子どもが自らの周囲に広がる大きな世界へと関わっていこうとする意欲を育みながら、可能性を広げていく歩みを確かなものにしていくことができるのです。

子どもたちの成長環境を適切に整えることこそが早期教育の正しい意味であり、そのために、親御様が本当の意味で「親」になる学びを重ねることこそが、乳幼児期の学びの真髄なのです。

子どもを無理やりに大人の思う理想系に向けて形を変化させようとするのは、早期教育ではありません。

子どもたちがそれぞれその内側に秘めている可能性を、豊かに花開かせるための土壌を耕す地道な行いの積み重ねというのが、適切な「早期教育」という言葉が本来的に意味する実態と言えるでしょう。

こうして、親子の家庭内での姿と、家庭の外での学びが有機的に関連し合い、相補的に価値を高めていく子育て環境を構築できるかどうかが、いわゆる「早期教育」の成否という見方もできます。

子どもを中心において、愛情深く成長を見守っていくことができる環境、それは保護者の方が安心して子育てについて相談できる専門性を有した指導者がすぐ近くにおり、そしていつでも悩みを打ち明けられる安心を有することなのです。

慶楓会が目指す支援のあり方

慶楓会で乳幼児のお子様をお預かりする際には、あくまでご家庭における親御様の子育てが心穏やかに、そして迷いを少しでも軽減しながら行えるようなご支援を提供できることが一番の願いです。

そして、日々の成長を一緒に喜び、そしてひとりひとりを慈しみながら、親御様に心強いと感じていただけるサポーターとして、そしてお子様を中心に毎日を共に生きる者として、誠実にご家庭に向き合うことを大切にしています。

子どもたちに、その年齢・月齢の中で達成してほしい発達を見据えながら、課題や目標を保護者と共有することで我が子の育ちへの目を鍛えることが、子どもの教育と保護者支援の専門家である我々に課された使命でもあります。

そして日々の学びをご家庭と共に進めていくことで家庭文化をより充実させ、豊かな環境の中でその子らしい成長が果たせるように育ちを支えていく場所を提供していきたいと願っています。

親御様の支援と共に、ある程度の成長を重ねたお子さんについては、安全基地である家庭からいっとき離れる預かりの学びの時間を提供すること。

さらに、仲間と一緒に興味関心を追求できるような環境を整えることで、幼児が成長と共に考えを深め、そしてそれを表現できる場を設けていくこと。

それにより、その子が瑞々しい命を活き活きと輝かせられる成長を遂げられるように、誠意を持ってお支えしていく支援こそが、私たちの目指すあり方です。

もし今、迷っているなら

乳幼児のかけがえのない時間は、決して後から取り戻せるものではありません

私たちは、将来の成長の基盤となる乳幼児期の経験の重要性を、何よりも重んじています。

この時期の経験が、生涯を支える土台となります。

そして、この時期のお子様を抱える保護者の方は、子育ての経験についてまだ日が浅く、だからこそ悩みが多いこともよく理解しています。

最も重要な時期がいちばん心許ないという大変に酷な状況の中で、保護者の方が日々奮闘されているのは本当に尊い姿であると思っています。

だからこそ、私どものような立場から少しでもできるご支援を行いたいと願っています。

もし今、ご自身の子育てについて、少しでも迷いがあるのであれば、ぜひ一度教室に足を運んでください。

我々はいつでも皆様のことを、最大限の敬意をもってお迎えいたします。

子どもたちを懸命に育てている親御様の愛情には決して及びませんが、たくさんの育ちのあり方を見守ってきた目による見取りに、ひとつの参考として耳を傾けていただければ幸いです。

親御様の迷いの中に光を照らすことで、将来に対する明るい希望をもって我が子に向き合っていただけるお手伝いを行わせていただけることを願っています。

慶楓会ではいつでもご面談を承っております。

まずはお問い合わせフォームや公式LINEを通じて、一度ご連絡をいただけますと幸いです。

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当会では、受験準備のお悩みに、ご家庭と共に向き合うことを大切にしております。
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